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小学生の雨の日のお迎えはどうしてる?車での送迎はあり?雨の日登下校【服装】対策

小学生の雨の日のお迎えはどうしてる?車での送迎はあり?備えて安心!雨の日登下校対策子育て

雨の日の登下校、送迎はどうしてる?大雨でも車での送り迎えはNG?おすすめグッズは……?小学生の雨の日の通学についてお届けいたします。

特に初めて小学校に入学したばかりのお子様の場合、雨の日の通学に親として何をしてあげるべきか、何を用意したらいいのか悩みますよね。

子供が小学生に入学したばかりです。雨の日の登下校時、送り迎えはどうしてるの?

雨の日に車で送迎するのは過保護?いけないことでしょうか?

心配は尽きないと思います。

私の住んでいる地域も雨の多い地域で土砂災害も多く、特に夏は台風が頻発し、天気の悪い日は心配で心配で……。

高校生から小学校低学年の子育てを楽しんでいる私の経験が、そんな皆様のお役立ちいただければと考え、小学生の雨の日のお迎えはどうしてる?車での送迎はあり?備えて安心!雨の日登下校対策」と題し記事をまとめました。

子供の雨の日の通学について、どのように対応したらいいのか悩んでいる皆様の参考にしていただけると光栄です。

記事後半では、安全・安心のために親がどう備えるべきか、備えてよかったおすすめの通学用雨の日グッズなどもご紹介してまいります。是非参考にしてみてくださいね。

これ一番おすすめ!折り畳み傘ランドセルに常備しておくと急な雨でも安心。ワンタッチで開閉するから小さなお子様でも使いやすいんです。

小学生の雨の日の送迎はどうしてる?

小学生の雨の日の送迎はどうしてる?

雨の日 レイングッズ

梅雨時期が近づくと、毎年のようにSNSでも論争となる子供の雨の日の送迎問題!

SNSを覗いてみるとそれぞれの意見が読み取れます。

雨の日は送迎しているという人の意見

  • まだ入学したばかりだから雨の日は送り迎えしています。
  • 雨の日は心配だから基本送迎している。
  • 歩いて40分程距離があるので雨の日は送迎している
  • 土砂降り(大雨)の時は送っている

雨の日は送迎をしているという方の多くが、距離が遠い・安全面に不安があるという理由から雨の日の送り迎えを行っているようです。

一方「送迎しない」とう方の意見としては

雨の日でも送迎しない派の意見

  • 土砂降りのなか自力で行くことも人生の試練と思っているからあえて自力で行かせてる。
  • 近いところだから雨でも送迎しない
  • 学校前が父母の車で混雑したり、傘で視界が悪い中、児童との接触事故を起こさない為にも送りません。

雨の日の自力の登下校も教育の一環と捉え送り迎えをしないようにしているという意見が目立ちました。

雨の日は送迎をするという人も一定数いるんですね。

そうなんです。雨の日は「車で送迎」するという方もいて、実際私の周りにもそのような対応をしている人がいらっしゃいます。

ちなみに、私は「送り迎えしない派」です。

一番上の子の時は本当に悩みました。ランドセルに埋もれそうな小さな体で、傘まで持って歩けるだろうか?雨の音や雷の音におびえたりしないだろうか?危険な個所は大丈夫?……。

心配し始めると不安は尽き無いものですが、私は子供を「精神的にたくましい子に育てたい」と考えていたので、親から「送っていこうか?」とは決して言わないようにしていました。

小学校に入学して、近所のお兄ちゃんたちに憧れちょっぴり背伸びした感覚があったのか、泣きつくこともなく傘をさして自分で歩いて登校してくれましたよ。

入学したての頃は、帰宅時間に雨が降ったときは、通学路の途中まで徒歩で迎えに行ったこともありますが、途中まで自分で歩いてきたことを褒めるようにして自信を持たせると、帰りも自然に家まで一人で歩いてこられるようになりました

私の経験が正解だと言うつもりはありません。

お子様それぞれの性格や環境が異なりますので、お母様やお父様がその子に一番いい方法を見つけていただければと思います。

もしかすると、1・2年生の頃は傘にあたる雨の音も怖くて「学校に行くのが嫌だ」と怖がっていた子も、3年生や4年生になる頃には「自分で歩いて行ける」となるかもしれません。

長い学校生活すべての雨の日に送迎しているという事も難しいと思うので、少しずつ慣らしていくのもいいかもしれませんね。

 

さて、「雨の日の送り迎え」とは、多くの方が徒歩ではなく「車での送り迎え」を想定していると思います。

次は、「雨の日、学校への車での送迎」について考えていきましょう。


雨の日に子どもの通学を車で送迎ってどうなの?

雨の日に子どもの通学を車で送迎ってどうなの?

雨 車 送迎 子供

基本的に小学校は、車での送り迎えを禁止している所が多いです。
そこには、子供の安全面に配慮した理由があります。

テレビニュースでも取り上げられることがありますが、雨の日の通学路は、送迎するための自家用車で混雑する場面が多々あります。

登下校時の送迎車の混雑は子供たちが危険です!

通常、学校では特別な理由がない限り自家用車での乗り入れを禁止している所がほとんどです。

しかし、雨の日にもなると子供を学校まで送迎するための車が学校周辺に押し寄せ、中には途中の路上で降ろすため路上停車中の車でいっぱいになっていることも……。

ただでさえも傘で歩きずらい道路が、より歩きずらく危険な道路に!

歩道の水たまりを大きく迂回して歩く子どももいるので、急な子供の行動に対応できずに事故につながるケースも考えられます。

実際に私の子供が通う学校でも、下校中親が迎えに来ていることに気づき、停車中の多くの車の間を抜けて慌てて道を横断しようした子供が、「あわや!」という事もあり問題となりました。

個人的に、私は子供の送迎に車を使うのはなるべく控えるべきだと考えています。

どうしても心配な場合は、通学路の安全状況確認のためにも親も一緒に歩いて送迎すべきです。

「わが子の安全」が大切なのは最もですが、「我が子」だけを考えるのではなく「子供たちの安全」&「自分が加害者にもなりうる」という自覚をもって行動することも大切だと感じます。

 

下の子が幼い場合は傘ではなくレインコートがおすすめです。

大雨の場合の登下校対処方法

大雨で心配という時には、学校に連絡しその旨を伝え、小降りになるのを待って登校させるという方法もあります。

私の子供の通う小学校は以下のような案内が毎年配布されています。

登校中に「大雨警報が発令されている」「避難勧告が発令されている」「激しい雨が降っている」「雷が鳴っている」等、登校に危険を感じられた場合は、保護者の判断のもと、登校を見合わせる(登校時刻を遅らせる)など、安全第一の対応をお願いします。

※参考資料:公立小学校学校配布プリントより

上記の場合、「遅刻」として取り扱いませんし、必ず学校への連絡をするようにと注意されています。

 

下校時に天候が大荒れの場合は、学校側の判断で様子を見て落ち着いてから一斉下校となった事もあります。(下校が遅くなるという連絡は一斉メールで報告があります。)

まだ避難訓練でしか経験ありませんが、豪雨災害などで帰宅困難となり、学校側から迎えに来るよう指示があった場合は、学校側で地域ごとに時間帯をずらし迎えを依頼するので、指示に従って迎えに行く(車可)という事もあります。

雨の日の登下校で心配なことがあったら、新学期早めのうちに学校側に相談して置かれることをおすすめいたします。


雨の日の登下校対策アイデア7選

備えて安心!おすすめ雨の日登下校対策

雨 子供 レイングッズ 黄色

「自分の力で登下校する」という事を基本にしている我が家では、入学時や新学期に一人一人必ずそなえるようにしているものがあります。

男の子でも女の子でも、小学生でも中学生でも、雨の日の登下校対策として備えておくと安心ですのでご紹介いたします。

明るい目立つ色&反射材で子供を守る

(明るい目立つ色=黄色)+反射材という組み合わせが理想的

 

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)のサイトに「服装の色によってドライバーから見える距離は変わるか?」という実験結果をまとめた報告があります。⇒JAF

その実験内容を見ると、赤や黄色は(天気の良い)昼間は目立ちますが、夜間や天気が悪く薄暗い時は赤色はドライバーから見えにくくなることがわかります

ドライバーにより早く気付いてもらうためには、黄色に反射材加えてを身に着けることが効果的です

反射テープ使用・2コマ窓付きで視界が広い!耐風性もあり軽くて折れにくく錆にくい安心安全の学童傘

雨の日は、歩行者にとっても、車の運転者にとっても視界が悪く、又足元も悪いので大変危険です。

薄暗いということもありますので、交通安全の面から考えると夜間に外出するときと同じような注意も必要となりますよ。

レイングッズ(傘やレインコート)は黄色&反射材を選んで子供を守りましょう。

雨具(レインコート)は低学年におすすめ

低学年のお子様の場合、雨具(レインコート)を準備しておかれると安心です。

傘を上手に使えないうちは、レインコートで全身を雨から守ってあげるようにしましょう。

最近はランドセルまですっぽり覆えるタイプの雨具もありますので上手に選ぶようにしてくださいね。

風が強い日は怖くて傘をさせないことも考えられます。「レインコートが守ってくれるから傘を閉じても大丈夫よ」と普段から話してあげると、より安心・安全が確保できると思います。

うちの子たちは高学年になってくるとレインコートを嫌がるようになりましたが、その頃には傘も上手に使えるようになっているので大丈夫です。

撥水加工のウインドブレーカーがおしゃれでおすすめ

学年を重ねるにつれ、子供がポンチョやレインコートを着たがらなくなってくることが多いものです。

そんな時は、撥水加工のウインドブレーカーなどを着せるといいですよ。


おしゃれに着こなせるし、レインコートほど長くはないので置き場所にも困りません。ハーフ丈のウィンドブレーカーを用意してあげると普段着っぽく着られます

服装は汚れが目立ちにくく速乾性を意識して

制服のない学校の場合は、雨の日の服装は汚れが目立ちにく速乾性を意識してコーディネートしてあげましょう。


着替えを持たせてあげたいところですが、私の経験では、持たせてもほとんど着替えることはありませんでした。

速乾性や撥水性のある服を着させれば、濡れた状態のままでいることを防ぐことができます。

アウトドアブランドの服は速乾性や撥水性に優れた服が多いです。値段は少し高くなりますが、耐久性が良く、長く着ることができるので1着あると便利ですよ。

予備の靴下・タオル・着替え|登校時に濡れることも!

登校の際に雨が降っている場合には、濡れることも予測し「予備の靴下」「タオル」「体操服」を持たせてあげましょう。

なるべく荷物を少なくしたい雨の日ですが、「予備の靴下」「タオル」「体操服」を持たせておくと安心です。

吸水タオルは、水泳授業でも活躍するので新学期にそろえておくと一年中活躍します。

その場合、濡れることも防げ、濡れたものも入れられるよう、一つ一つをビニール袋などに入れて持たせると良いですよ。

私はランドセルの小さなポケットに必ず靴下とパンツ・下着を入れて持たせています。入学したばかりですと、和式トイレが上手に使えずパンツや靴下を汚してしまう事があるので、普段から持たせています。

濡れた時には、体操服に着替えるように伝えておくことも忘れずに!(低学年のうちは、新学期のうちに、担任の先生にも子供たちの声掛けしてもらうよう協力してもらえるといいですよ)

教科書(テキスト)が濡れることも予想されるので、レジ袋等で保護してからランドセルに入れると安心ですね。

雨靴や防水・撥水スニーカー

成長に合わせて雨靴や防水・撥水スニーカーを準備しておきましょう。

雨の日は傘やレインコートで身体を守れても、足元は濡れてしまいます。

長靴や撥水スニーカーを準備しておくと安心です。

安心の日本製。軽さ・滑りにくさにもこだわっています。

上の子二人は4~5年生くらいまで長靴を愛用してくれ、特に女の子はかわいいデザインのものを欲しがり雨の日は喜んでいましたが、一番下の子は入学早々に嫌がりほとんど履いてくれませんでした。

防水・撥水スニーカーは普通のスニーカーと見た目も変わりませんし、途中から晴れた時でも校庭を走り回れるのでおすすめです。

アキレス achilles 瞬足 JJ-184 JJ185 レモンパイ LJ427 防水 撥水 スニーカー 新学期

高学年~中学生になると全くと言って良いほど長靴をはきたがりませんので、一足、防水・撥水タイプのスニーカーを用意してあげると安心ですよ。

折り畳み傘|突然の雨にも安心

朝、学校に行く前に雨が降っていたり天気予報を確認出来ると、雨への備えもしやすいのですが、「スコール」の様に突然の雨にも備えておくと安心です。

折り畳み傘をランドセルに常備してあげましょう。

開閉が簡単なものの方が使いやすくて安心です。以下▼に紹介する傘は、バスや電車通学しているお子様だけでなく、大人にも大人気の折り畳み傘です。

帰宅時に突然の雨に見舞われても、普段から常備していると安心ですよ。

折り畳み傘は、広げたり畳んだりと少しコツが必要ですので、なるべくなら丈夫で長持ちでき、使い方が簡単なタイプを選んであげましょう。上記の傘は機能的に満点!本当におすすめできます。

小学生の雨の日のお迎えはどうしてる?車での送迎はあり?備えて安心!雨の日登下校対策まとめ

「小学生の雨の日のお迎えはどうしてる?車での送迎はあり?備えて安心!雨の日登下校対策」と題しまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

雨の日の通学の送迎は、それぞれのご家庭の判断で子供のことを一番に考えてしていいと思います。

送迎することは決して悪いことではありません。ただ、親から送迎を提案するのではなく、子供の主体性を一番に尊重してあげましょう。

そのうえで、親も一緒に徒歩での送迎を心掛けることが大切です。

一緒に歩くことで、通学路の危険個所のチエックもできますし、お子様も自分で歩けた(=自分もできる)という自信にもつながりますよ。

ほとんどの学校では、車での送迎は、安全面から好ましくないと考えられています。

雨の日に送迎用の自家用車で込み合う通学路は危険が増します! 自分が加害者となりうることも肝に銘じて置きましょう。

迎えに行ってあげる事だけが安全を守る方法ではありません。

事前に雨に対する備えをしっかりしておくことで、急な雨にも対応できますし、自分を守る力もそなえていけるはずですよ。

入学したばかりのお子様ですと特に不安も多いと思いますが、少しずつでいいので自分でできた喜びも感じられると自信につながります。

親としても踏ん張りどころですね。

子供たちが雨の日でも安全に登下校し、元気に帰ってきますように。

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