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【ひまわり】プランターへの植え方!鉢の深さやサイズ・ 種まきに適した土も解説

【ひまわり】プランターへの植え方!鉢の深さやサイズ・ 種まきに適した土も解説花・植物・ガーデニング

夏におすすめの花【ひまわり】! 種から育てて簡単に花を咲かすことができるので初心者にもおすすめなんですよ。

今回は、「プランター」を使ってひまわりを育てる方法をご紹介します。

プランターの深さ&サイズ、適した土や、育て方のコツをわかりやすく解説していきますね。

ヒマワリを取り入れておしゃれなベランダやガーデンに仕上げる方法(ヒマワリを使ったおしゃれなお庭実例)も御紹介するので是非参考にしてみてください。

▼こんなことをまとめました

  • ヒマワリの植え方
  • ヒマワリに適した鉢(プランター)の深さや大きさ(サイズ)
  • 適した土
  • プランターにおすすめヒマワリ
  • ヒマワリを使ったおしゃれなお庭実例


ひまわりの種まきや開花の時期は?

ひまわりの種まきや開花の時期は?

ひまわりの種まきの時期や開花の時期を確認しておきましょう。

ひまわりの種まき

ひまわりの種蒔きは4月~6月頃です。

発芽に適しているのは20度~25度なので、
暖かさが安定してきた頃に行うといいでしょう。

早く蒔いた方が株が大きくなり、花も大きくなる傾向にあります。

 

6月以降に種を蒔くと、背丈が低い状態で花をつけます。その場合は、植える間隔を少し狭くしましょう。

ヒマワリの開花の時期

ひまわりの開花時期は7月中旬~9月頃になります。

ひまわりは発芽に1週間程度、発芽から開花まで2か月前後かかります。
その為、4月上旬の種まきであれば、7月までには開花します

また開花から1か月半で種が採取できるので、
翌年も挑戦したい方は、チェックしておきましょう。


【ひまわり】プランターへの植え方

種まきに必要なものを確認しておきましょう。

  • プランター(深さ20〜30cmあるといい)
  • 市販の草花用の培養土
  • 鉢底ネット、鉢底石
  • ヒマワリの種

 

1・プランターの下準備をする

プランターに底穴ネットを敷いて、底石を敷き詰めましょう。ネットに底石をいれてると、後片付けのときの分類が楽になりますよ。

 

2・プランターに土を入れる

プランターに草花用培養土をいれていきます。プランターのふち下1〜2cmまで土を入れましょう。

3・土に植え穴のくぼみをつけ、種をまく

土を入れたら、人差し指で深さ1cmほどの植え穴(くぼみ)をつけ、穴に2〜3粒ずつ、ヒマワリの種をまき、種の上に1cmほど土をかぶせる。

4・たっぷり水やりをして完了

その後の管理のポイント

ヒマワリの種まきをした後は、日陰水を切らさないように管理しましょう。発芽まではだいたい1週間〜10日程度です。

子葉のあとの本葉(葉先が尖っている葉)が2枚ひらいたら、ひとつの植え穴に対して1本になるよう間引きします。

この頃になると

  1. 徐々に明るい日陰
  2. 直射日光を避けた日当たりのいい場所

と徐々に段階を経て移動させていきましょう

ひまわりに適した鉢の深さやサイズ

プランターの大きさは、育てるヒマワリの草丈に対して、2分の1以上の深さがあるものを用意しましょう。草丈50cmのヒマワリなら、深さ30cmあるプランターだと安心です。

向日葵の根はまっすぐ下に向かって伸びる性質があります。

根を痛めると枯れてしまうという特徴があるので、深さは大切なんです。

ヒマワリは密生させたほうが綺麗に見えます。

そこで65cmプランターの場合は5株以上。水切れがあるので5株か7株が無難です。

一般的に矮性種のヒマワリは、直径30~40cmの鉢で栽培します。

丸い鉢の場合は直径30cm~40cmの尺鉢に苗三つを正三角を描くようにして植えます

巨大ヒマワリの場合は、最低20Lの容量の鉢が必要です。

適した土

ひまわりは水はけが良く、中性~弱酸性の土を好みます。
用土はホームセンターなどで売っている花と野菜の培養土を使うか、赤玉土6腐葉土4を混ぜたもので大丈夫です。

鉢植えのひまわりの肥料

鉢植えの場合、植えつけの際に元肥として緩行性肥料マグァンプK中粒を土に混ぜ込みます。

6月~7月までは花が咲くまで追肥しましょう。鉢植えのひまわりは肥料が不足しやすいため、追肥には効果がすぐに出やすい液体肥料を使うのがおすすめです。

【追肥には液体肥料ハイポネックス原液を500倍に希釈したものを与えましょう。】

開花時期の肥料

植物が花をつけるときにはリン酸という養分をたくさん消費します。開花が始まる前は、リン酸の多い肥料をあげるのがおすすめです。

育て方のポイント

ヒマワリの育て方のポイントは、日当たり風通しのいい場所で育てることと、水やりの時間帯に気をつけることです。
ヒマワリには、他の植物よりも頻繁な水やりが必要です。毎日または1日おきに土の湿り気を調べましょう。土は常に湿った状態にしておくことが大切です。
7〜9月の暑さがピークの時期は、朝夕の1日2回与えてもいいくらい

また、生長したヒマワリには、1日に6~8時間の直射日光が必要ですので、日当たりの良い場所で育てましょう。

また、風通しが悪いと病気や害虫が発生しやすくなります。風通しの良い場所を選びましょう。


プランターにおすすめのヒマワリの品種5選

プランター栽培に向いている品種は、草丈が60〜30cmの矮性種や、30cm以下のミニヒマワリです。

おすすめの品種を特徴とともにご紹介します。

サンビリーバブル ブラウンアイガール|新品種

1シーズンに1000輪咲く咲き終わった花も可愛い姿がそのまま

 

小夏

草丈約25cmとコンパクトでかわいいミニヒマワリ。小鉢で1本立ちや摘芯スプレー咲き、コンテナで多粒まき栽培するなど楽しみ方もいっぱい

 

サンバズ

分枝性がとてもよく1株に10輪以上の花を咲かせる。草丈は50~70㎝

 

ビッグスマイル

3~4号鉢では草丈20~25cm・花径10cm。花色は、花びらが濃い黄色で中心部分が黒褐色。テーブル上で楽しめる超ミニヒマワリ!。

 

ビンセントシリーズ

花壇や切り花でも、花が上向きに咲きます。丸みを帯びた花弁は、重ねがよく数も多いのでボリューム感があります。

サンリッチオレンジ

草丈は約1mから1.7mで、真っすぐに上を向いた1輪の花を咲かせる

プランターなら株間は15cmほど空け種子8粒ほどかな

 

プランターひまわりでおしゃれなお庭実例

ひまわりを取り入れたおしゃれなお庭をご紹介します。

【▼細長いプランターに並べて密植すると、ベランダもおしゃれにヒマワリで埋め尽くされますね】

出典:https://www.pinterest.jp/pin/389139224060328856/

 

【ギュギュっと元気が詰まったようなひまわり。玄関周りにもぴったり】

 

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【大き目タイプの鉢に、たくさん花を咲かせるビンセントはボリューム感があって豪華】

 

 

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▼【大きなアンティーク風鉢に大きなヒマワリの花を】

 

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【ひまわり】プランターへの植え方!鉢の深さやサイズ・ 種まきに適した土も解説まとめ

「【ひまわり】プランターへの植え方!鉢の深さやサイズ・ 種まきに適した土も解説」と題してご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

プランターでヒマワリを育てるなら、ミニタイプがおすすめです。

プランターに植えることで、ベランダや屋内でも楽しむことができますよ。

ガーデンでも組み合わせておしゃれに仕上げることもできるのでプランター植えはおすすめです。

今年の夏は、いろんなヒマワリをいろんな鉢に咲かせてみませんか?

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